★「シーサイドウインドフェスティバル」から「風の陣へ」
柏崎をマリンスポーツの発信基地にしたい、と願う有志が集まり、柏崎の海に似合うマリンスポーツとして「ウインドサーフィン(オリンピック競技名=ボードセイリング)」に着目、1990年秋、プロのセーラーを交えた競技会「ジャパンサーキット」を開催した。
ジャパンサーキットは3年間実施された。その実績が認められ、1993年(平成5年)、ミストラル級(IMCO)世界大会の誘致に成功した。この時、浜辺を賑やかにしようと、フリーマーケット、アマチュアバンドの競演会、盆ダンスなどが「シーサイドウインドフェスティバル」として併催された。
1990年(平成2年) 第1回ジャパンサーキット
1991年(平成3年) 第2回ジャパンサーキット
1992年(平成4年) 第3回ジャパンサーキット
1993年(平成5年) ミストラルクラス級世界大会
「シーサイドウインドフェスティバル」は好評を博した。また、地域活性化イベントとして実施されてきた、「もえる祭り」(平成3年)「響き合うまつり」(平成4年)で、市民参加型のイベントが根付きつつあった。そうした背景を踏まえ、鵜川地区に伝わる古典芸能・ 綾子舞を“伝統の風”、ウインドサーフィンを“新しい風”と位置づけ、伝統の風と新しい風の融合をテーマにした地域活性化イベント「かしわざき風の陣」が誕生した。
★官から民へ、市民参加の総合イベント
第1回「かしわざき風の陣」 1994年5月 主催:柏崎市 実行委員長:曽田 恒
誘客 39,000名
★越佐海峡横断レース(ウインドサーフィン大会)
★綾子舞の公演
第2回「かしわざき風の陣」 1995年5月 主催:柏崎市 実行委員長:勝海 昭
誘客 25,200名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’95
★大凧(白根大凧)
★日本海ビーチコーミング大会 (NHK共催)
第3回「かしわざき風の陣」 1996年 主催:柏崎市 実行委員長:高橋 保
誘客 42,000名
★海の陣(5月) IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’96
★山の陣(6月) 鵜川地区で「綾子舞の公演」「田植え体験」など
第4回「かしわざき風の陣」 1997年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長:高橋 保
誘客 47,500名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 '97
★北信越ジュニアヨット大会
★「夕日を食う会」で、ステージ演奏とともに、海の幸、山の幸を提供
※民間主導型の実行委員会の受け皿団体として「柏崎マリンスポーツ連絡協議会」を設立。
第5回「かしわざき風の陣」 1998年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長:山田 靖義
誘客 80,000名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’98
★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★潮風マラソン大会
★ロシア帆船・ナダジダ号の招聘 体験航海、船上見学会
★「夕日を食う会」のメインは吉本興業・お笑いタレントのトークショー
※海岸環境整備事業により「みなとまち海浜公園」の諸施設が完成。
以後、シーサイドウインドフェスティバル以来のイベントは「夕陽のドーム」周辺で開催。
第6回「かしわざき風の陣」 1999年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長:山田 靖義
誘客 105,000名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’99
★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★潮風マラソン大会
★ロシア帆船ナデジダ号の招聘 体験航海、船上見学会
★「夕日を食う会」のメインは、大道芸パフォーマンス
第7回「かしわざき風の陣」 2000年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長:仁木 賢
誘客 75,000名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 2000
★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★潮風マラソン大会
★ロシア帆船ナデジダ号の招聘 体験航海、船上見学会
★ヘリコプターによる上空遊覧
★「夕日を食う会」のメインは、大道芸人「サウンド・マシン」のパフォーマンス
★市制60周年を祝い「市民交流ウェルカム・パーティ」を開催
第8回「かしわざき風の陣」 2001年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長:黒川直人
誘客 107,000名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’01
★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★第1回柏崎潮風マラソン
★護衛艦「たかつき」による体験航海、船上見学会
★「夕日を食う会」は、「THE BOOM コンサート」
★ヘリコプター遊覧
★熱気球
※平成13年度「ふるさとづくり賞」(あしたの新潟県を作る運動協会主催)を受賞。
第9回「かしわざき風の陣」 2002年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長:黒川直人
誘客 123,000名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’02
★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★第2回柏崎潮風マラソン
★「夕日を食う会」は、「原田知世アコースティックライブ」
★護衛艦「みねゆき」による体験航海、船上見学会
第10回「かしわざき風の陣」 2003年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長=大掛隆/副実行委員長=小林克人
誘客 135,000名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’03
★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★第3回柏崎潮風マラソン(フルマラソンも開催)
★「夕日を食う会」は、 「キンモクセイ」ライブ★自衛隊艦船による体験航海、船上見学会
★はたらく車大集合、ジュニアビーチフラッグス、ビーチサッカー、ヒストリックカー、他10周年特別企画を実施
※柏崎市より10年間の企画・運営に対して、平成15年度「功労賞」を受賞。
第11回「かしわざき風の陣」 2004年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長=小林克人/副実行委員長=地元大学生、高校生それぞれ1名
誘客 105,000名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’04★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★第4回柏崎潮風マラソン(フルマラソンも開催)
★ジュニアビーチフラッグス選手権大会★「夕日を食う会」は、「杉山清貴」アコースティックライブ
★自衛隊艦船による体験航海、船上見学会★陸上自衛隊の車両展示とカレーライス無料配布
★柏崎総合高校の協力により「ふれあい動物園」開催
★高校生副実行委員長の発案で「柏崎ゴミゼロ作戦」を実施
★会場内での分煙を実施
第12回「かしわざき風の陣」 2005年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長=小林克人/副実行委員長=地元大学生、高校生それぞれ1名
誘客 120,000名
★IMCO ワールドウィーク in 柏崎 ’05★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★第5回柏崎潮風マラソン(フルマラソンも開催)
★ジュニアビーチフラッグス選手権大会
★「夕日を食う会」は、「TUBE‘SEASIDE VIBRATION 2005’」ライブ
★航空自衛隊による展示
★陸上自衛隊の車両展示とカレーライス無料配布★柏崎総合高校の協力により「ふれあい動物園」開催
★高校生副実行委員長の発案で「柏崎ゴミゼロ作戦パートU」を実施
★会場内での分煙を実施
第13回「かしわざき風の陣」 2006年5月 主催:かしわざき風の陣実行委員会
実行委員長=大矢良太郎/副実行委員長=地元大学生、高校生それぞれ1名
誘客 120,000名
★カイトバトル〜カイトボーディング大会〜
★ビーチ・ソフトバレーボール大会
★ジュニアビーチフラッグス選手権大会★「夕日を食う会」は、「落合みつを」ライブ
★陸上自衛隊の車両展示とカレーライス無料配布
★「合併だよ全員集合!!」観光PR及び即売コーナー開催
★「柏崎ゴミゼロ作戦パートV」を実施
★会場内での分煙を実施
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